今朝は、多治見駅前にての街頭演説です。

駅に向かう前に事務所の窓から外を見たところ、隣の田んぼに一対のカモが遊んでおりました。結構、よい場所なんです。

さて、福田総理に対する問責決議。法的拘束力が無いんだから無視、ということのようですね。

しかし、法的拘束力の「ある」、「なし」に関わらず、参議院からの問責をもらう以上、責任を問われる以上、真正面から真摯に受け止めて頂きたいと思うのです。何しろ日本始まって以来のことなのですから。

人から注意を受ける、叱責される、面白いことではありませんし、かっとくることもあるでしょう。だけど、そこからどうするかが大事ではないでしょうか。

会社で業績が上がらない、会社の名に泥を塗る、こんな時注意をされた・・・。「法的拘束力はありますか。」、これでは、この先、進歩というものは全く期待できませんね。

学校で、先生に注意を受けた。「先生の注意には法的拘束力はありません。」、この学生の将来は、いかがなものでしょうか。

親の注意に「法的拘束力がない。」、なんてことがあれば、殴ってでも子供を正していきませんと・・・。親ならそう思いますよね。

今回、問責を受ける。受けたなら、襟を正し、これまでの政策や政治運営を考えて、法的拘束力が
あろうがなかろうが、真面目に対処する、当り前のことではないでしょうか。

責任を感じれば総辞職。政権を引き続き担当したいのなら、国民の信を問うてみる、これが順序ではないでしょうか。

総辞職もいや。解散もいや。だから無視、こんな感じでしょう。

ところで、本日、多くの高校生の前で「法的拘束力」を繰り返しました。高校生にも話が伝わったようでして、手を振ってもらったり、「がんばって」という応援を、今まで以上にもらうことができました。

高校生は、近い未来の有権者、そして日本の未来です!

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