献血。多治見駅前で行われております。

頑張って呼びかけをされている係りの方とお話しておりますと、今日の目標に4割も足りないとのこと。例年、冬場は苦戦するのだそうです。

献血にも季節性があるのですね。

好調の夏場には、特に、高校生(16歳以上可)の献血が期待できるのだそうです。

興味があって、どんな子達なのかと聞いてみますと、「ぱっと見ですけど、良さそうな子と悪そうな子に大きく分かれています。」とのこと。

見た目の悪そうな子たちが、誘い合って献血に来てくれるのだそうです。

最近、子供のいじめや自殺に無力感を持ったり、うんざりする毎日でしたが、日本も捨てたものじゃないですか。

みんなが優等生にならないと、というように型をはめていくと息苦しくなります。いじめたら出席させないというような考え方も、その場の効果はあるのでしょうが、冷たい韓非子ですよね。

若気の至りとか、大らかにとか、大人がしっかりと高見に立ってやることが必要なのではないでしょうか。

献血だって、「お互い様」の精神で成り立っているわけでして、血液の売買をお金でやり取りするという市場主義とは、別次元の話です。市場主義者から見れば、血液が不足していれば、値段を上げることで解決できるし、その方が効率的に血液が集まると主張するのでしょうが。

やはり、日本において、アメリカ型の競争と効率を徹底する弱肉強食の考え方は無理があると思うのです。いくら大企業が儲け、東京が繁栄しても日本は暗いじゃないですか。

日本は、「相身互い。」、「困ったときはお互い様」という助け合いや、「餅は餅屋」というように、それぞれの持ち味を大事にする共生型の社会作りの方が相応しいと思うのです。

皆さん、政権を変えてみませんか。

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