先日ある会合で、塚本土岐市長が皆さんにおっしゃっていた話です。

「土岐市の工業出荷額は1200億円で、20年前と同じ水準を保っている。この内、土岐市在来企業の出荷額は、700億円に減少したが、外から進出してきた17社が500億円を稼いでくれている状況。」とのことでした。

一方、日本全体の工業出荷額は、2003年度で276兆円。20年で3割弱の成長を遂げています。

ですから、土岐市を日本全体の中で位置づけると、大雑把に、20年で3割弱、力を落としてきたと言えるのでしょう。

それにしても、地場産業の低迷が、土岐市全体の不況に連鎖している様が伺えますが、平均すると1年で1社弱の進出企業によって、支えられていることも分かります。

市長さんの締めくくりは、「年末か年が明ける頃には、皆さんがあっと驚くようなところが来ます!」とのことでした。

楽しみですね!

コメント一覧

地場産業が地域の経済に悪影響を与えています。経営者が努力をしない、人件費を安く抑えようとする、新しいことに取り組まない等等・・・・・。窯業と言う地場産業が衰退して行けば東濃西部の経済は良くなると思います。自動車関連の企業よ! 東濃西部に進出を!。

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