いよいよ鳩山幹事長の来援も、この土曜日となってきました。皆さんのご来場を楽しみにお待ちしております。

さてさて、本日も、この地域の特色といいますか、変り種の話を紹介しましょう。

例えば、「鳩山幹事長きたる!」のチラシ、これを皆さんにご案内しようと、新聞に折り込もうとしましても、可のところと、非のところがあるのです。

もちろん、チラシの内容が、法律違反であったり公序良俗に反するというような場合は、駄目ですね。しかし、合法かつ全国的にも広く配布されている類のチラシ、例えば今回の「きたる!」のチラシであっても新聞に折り込んでいただけない場合があるのです。

具体的には、朝日、毎日、読売、岐阜がOKで、中日がNO(一部OK)ということです。中日も、以前には2回、同じ主旨のチラシを入れていただきましたが、駄目になってしまいました。

なぜでしょうか・・・。

とにかく駄目ということなのです。政治関係は、一切駄目ということなのです。

「しかし、○○党のチラシは入っていますが。」と聞くと、「勝手に入れている新聞店があるだけのこと。」という話。

それで、今回は、折り込みセンターではなく、個別に新聞店の方と話していましたら、「入れてあげたいが、後からうるさく言われると困るし・・・。」とか、「他の店が入れるのであれば、入れてもいいよ。」とか、「何もおかしなことやなあで、うちはええよ。」とか、とにかく「圧力」の話をされるわけです。

ある新聞店さんからは、「いちいち新聞店を回るのも大変やで、ここに相談してみやあ。」と愛知県の折込センターを紹介していただきました。

愛知県のセンターさんは、「そんな話聞いたことがないが、それどこの話・・・。」と、興味津々の様子でした。「これであかんの。へー。」

とにかく法律とか世間の常識とかは関係なく、ある特定の方(もしくは方々)の考えで、動いている世界が岐阜県の東濃地方にはあるようなのです。法治主義ではなく人治主義といえるのでしょうか。岐阜県でも、他の地方の方に聞きますと、「何それ。」の世界みたいです。

もちろん、新聞の折込は、新聞社ではなく新聞店との私人間の契約関係なのですから、ありうる話なのですが・・・。

とにかく、蛇が出ようと何があろうと、ここは我が故郷。何としても新しい時代の幕を開けたいではありませんか。山越え、谷越え、さあ前進です!!!

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