プラズマ研究所の教授陣と意見交換をしました。

地元説明会を頻繁に開催されているのですが、最近ヒットしているのが、「爆発実験。」。と、いいますのも、いくら安全性を説明しても、「爆発したらどうなる・・・。」という方がみえるのだそうでして、だったらと皆さんの前で、どうなるかと実験を始めたとのこと。

実験は、電子レンジの中に蛍光灯を入れてスイッチオンというだけのもの。蛍光灯の発光自体がプラズマ状態とのことで、20W用の蛍光灯に500Wのエネルギー(装置がコントロールが効かず暴走したとの想定)を与えたらどうなるのか・・・。

最初は、明るく光るものの、熱で蛍光灯の一部がとけ、内部に空気が入り、プラズマではなくなることにより、光が消えてしまうのだとか。皆、「なんだ」ということで納得されてしまう。事故や故障がおきたら、爆発ではなくて、装置がとまってしまうということを目の前で見てしまって納得というわけです。百聞は一見に如かず、ということですね。

プラズマ研の教授陣。ノーベル賞を狙って意気軒昂なのです。日本でも世界的にもピカピカの皆さんが、このご近所に集まって来ている。そして、地元の小学校や中学校に、「授業」や「実験」に出かけていく用意もあるのだとか。子供たちに最先端の科学の息吹に触れて欲しい・・・。地元なんだから・・・。しかし、地元の教育委員会がNOという判断を下している状況。

今こそ、「CHANGE」ですね!




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