土岐市で、エアコンを外国人に販売している社長さん。電話一本、クチコミで商売が拡大中なのだとか。

「外国の人は、どれを買ったら良いのか、エアコンを買うこと自体が大変だし、リモコンの使い方も分からず、苦労している人が多い。そこで、ボタンの機能を絵に描いて教えてあげることにした。また動かなくなったら、夜でも行ってあげている。そうこうしているとクチコミで広がり、外国人から、どんどんと注文がくるようになった。フィリピンにブラジルと人種は関係ない。結構良い商売、助かっている。」とのことでした。

といいますのも、大手企業にお勤めの外国人で、時給は1600円とかが当たり前なのだとか。それでも、正規雇用の日本人の時間当たり給与の半分ぐらいということのようです。

「土岐市は、地場産業を筆頭に不景気。人口もどんどんと少なくなっている。それに、この地区で働く日本人の時給は、700円とか750円という人もいる。人件費削減のための外国人雇用者の半分にも満たない水準。これでは、不景気から抜け出せない・・・。」

750円の時給が4倍になるような産業育成策を行うべきなのか、それとも時給3000円の産業を誘致すべきなのか・・・。

結論的には、両方やるんでしょうね。日本人の8割は中小企業で働いているのですから・・・。大企業だけでは食べていけないのですから・・・。

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