今朝は、土岐市駅前で街頭演説。土砂降りにならなくて良かったと、外を見ながら書いております。

さて、昨日は、明智でミニ集会。上矢作や山岡の方々も含め、恵南地方について語り合いました。恵那市との合併に伴う「悲しさ」と「なんとかならんか」という想いで満ち溢れた会合でした。

「恵那市と合併したことにより、旧町村は、一ランク下に扱われるようになってしまった。」、「なんにもええことがあらへん。こんなふうにしちまって、これからどうするや・・・。」

「イベントの予算がついたなんていう話ばかりやが、その場だけの花火みたいな話。そんな話を聞くだけで、やになってくる。」、「ひも付きの話ばかりやが、補助金も罪が重い。」

ここからスタートして、産業政策、地域おこしの成功パターン、東濃藩(多治見から中津川の範囲、財源、権限、人材(国家公務員など)の再配置)をつくるといった地方分権の話を組み合わせ、話は盛り上がって行きました。

別れ際には、「この地域にも夢があることが分かったし、熱く話ができて嬉しかった。こんなこといつ以来か。」

「明智は明智、山岡は山岡なんていう狭い考えではあかん。広く大きく考えを変えていかなあかんことが分かった。とにかく、自動車で通える範囲に仕事を作ってもらえれば、後は、自分たちで地域を支えていく。」

おもわず、アイスコーヒーのガムシロップをこぼしてしまい、テーブルを紙おしぼりで拭きながら、夢中で話しておりますと、手やテーブルがべチョべチョになってしまい、笑いがおきながらの会合でした。

一歩前進です!


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