パンとサーカス。人類史上最強の国家と言われたローマ帝国の亡国の象徴ですね。

とにかく、国民の政治的な無関心といいますか、政治から目をそらし不満を打ち消すために、政府が食料を無償で提供したり、娯楽にうつつを抜かしてもらうように努力した結果、国民が怠惰に陥り、強大な帝国も滅んでしまいました。

さて、最近の景気対策の定額減税。自民党も認めるまでは、「効果がない」と断言していた政策です。まさに選挙前の「パン」の政策ですね。

そして、自民党の総裁選も、小泉総理の劇場型政治の再現を願った政治家自らが演じる「サーカス」となっています。

高まる国民の政治不信、そしてそれをごまかすための「パンとサーカス」の政治。日本にもまさに、亡国の兆しが大きくなってきているではありませんか。

でも、皆さんとお話していますと、積極的に世直しを求める声が圧倒的に強いのです。町を歩き、一人ひとりとお話をしていれば、その確信が高まってきます。歩けば歩くほどです。

現在の政治の混迷と世の中の閉塞感。しかし、これが、チャンスになる、こんな想いを持ちながら、今日も驀進してまいりました。皆さん、明日の日本を創ろうではありませんか!

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