最近、ブログのペースがガクンと落ちてしまっているのですが、偶然であった女性の方から、「忙しいんですね。」と声を掛けて頂きました。熱心に読んでいてくださるんだ、といいますか、単純に嬉しかったです。

さて、世の中の不景気、ちょっと想像を超えるスピードで進んでいるようです。

多治見北高に娘さんを通わせているお父さんから聞いた話です。

「東京なら国公立しか出してやれん。私立はあかん。」、「お兄ちゃんを大学に進学させるから、おまえ(妹)は大学に出せん。」、「大学進学を断念しろと親に言われた娘の友達が泣いとったと・・・。」

自分の進路について夢を描くことも、その幅を制限されてしまったり、断念させられてしまったり。兄弟の犠牲になってしまったり。昔の日本にはあったことなのでしょうが、日本に悲しみが戻ってきたようです。

「昔になってきたということ。これでお金が無いと医者にも診てもらえんということが当たり前になってくれば、自分が子供だった時に戻るんやね。」とは、土岐市の老婦人の話。

格差といえば、ちょっと客観的ですが、貧乏とか涙とかなってくると心が痛みます。

財政赤字が大きくなる中で、既得権益を守ろうとすれば、新しいチャレンジに回る予算は、わずかな額になってしまいます。世の中を前進させる力が足りないのです。

既得権益を切って、未来に向けて大きなチャレンジができるようにしたい・・・、これは、しがらみの無い政権だけができる特権です。

皆さん、未来に賭けてみませんか!




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