このところ、世相を反映してか、私に寄せられる話も大きく中身が変わってきました。

「息子の仕事を世話して欲しい。会社が倒産したが、ハローワークに行っても良い仕事が無い。」、多治見市のお父さんです。

「仕事が紹介できなければ、ここでやとって欲しい。仕事が見つかるまで働かせて欲しい。」、これは失業中の男の方。

「手取りで最低20万円以上で雇って。できなければ、新しい旦那を見つけて欲しい。」、お子さん3人のお母さんの相談です。これまた失業中の方。

かたや、「とにかく夕食代と宿泊代が欲しい。今日一日分で良いから貰えないか・・・。」、これも病気失業中の男の方。

お力になれることとなれないこと、これが、はっきりしている現実です。なんともできない毎日が、ここにあるのです。

こんな中で、財務大臣の不祥事が全世界に広がっていく・・・。

やはり、日本を良い国にしなければ。良い政治をしなければ・・・、こういう決意を固める毎日でもあるのです。

さあ、できるところから前進です!





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小泉総理の退陣以降、三人の総理が誕生していますが、
その間やれ造反だ、執行部批判だ、勉強会結成だとか、
政局ばかりがクローズアップされ、特に民放の報道番組は
ワイドショー的に政治を面白おかしく取り上げています。
その影で、日々の国会では法案が着々と議決されていることと
思いますが、その内容については一向にテレビでは取り上げてくれません。
我々国民はもっと知りたいと思っていますが、情報を何故かながしてくれません。

政権交代したあかつきには、こうした報道のあり方についても
メスを入れてもらいたいものです。
(政権交代するという雰囲気も、もしかしたらマスコミが
作り上げているものかもしれません)

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