「再び権力の世襲か」、これは今朝の中日新聞の社説のタイトルです。てっきり日本の話かと思い、読み始めますと、北朝鮮の話だったのでした。

息子さんへの政権の世襲が目的であって、国の破綻や国民の苦しみは二の次だけど大丈夫という話です。

しかし実際、日本の話とそっくりではありませんか。

「2世、3世はあかん。これをもっと言やあ。」、「世襲政治とは、政治の私物化ことやで、日本がうまくいくはずなあ。」、「また徳川の時代と同じことやっとる。」、「小泉さんも結局息子大事やで。」、皆さんからの世襲批判、大変多くなっております。

思い起こせば、全盛時代の自民党の総理大臣、例えば、田中、三木、福田、大平、中曽根氏も全員が、初代といいますか創業者でした。

私も正真正銘の初代の創業者といいますか、たたき上げ中の身です。

現在の活動や経験が、日本の将来に繋がることを信じて、さあ、今日も前進です!


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