本社が愛知県にあり、多治見市に進出してきた会社の社長さんのお話を聞きました。

「残念ながら、こちらの方々とは、中々溶け込んだお付き合いができない。失礼ながら、岐阜の方の発想は、過去からの延長線でしか物事を見ようとされていない感じがする。もっと自分たちが持つ優位性を見つめ、生かしたらどうだろうか。」

「例えば、最先端の精密機械の分野では、塩害対策に莫大な費用を使っているが、これからのものについては、海から20キロは離れた場所でないとまずい、といった話を聞く。また、新幹線の走る愛知県では、やはり電磁波の影響から、最先端の電子産業の立地には向いていないところが多いとも聞く。」

「愛知県に比べ、多治見市の場合、寒いということから機械への影響が出ないように対策を施す必要があるが、これはコントロールできること。むしろチャンスが広がっているように思うのだが・・・。」

「灯台下暗し」、ではないですが、私自身、海の無い岐阜県で海の影響のことなど、考えた事もありませんでした。新幹線の影響も・・・。

皆さん、どうやら私達の故郷は、チャンスに恵まれた場所のようです。

チャンスを生かしましょう!

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