事務所の入口の上にツバメが巣をつくりました。「縁起がええぞ!」、なんて皆さんから声がかかります。

ちょうど紅白の垂れ幕の内側でして、先日は風のいたずらか、垂れ幕がまくれ上がってしまっているときに、カラスと戦いをしていたとの話を聞きました。今は、常に、垂れ幕が上がっていないよう、カラスの目に触れない様にと気にかけております。

人の気配に、ものすごく敏感でして、私の子供たちが様子を伺うと、以前は近寄ろうとはしませんでしたが、今は巣の中でじっとしていますので、もうすぐ雛がかえるのかもしれません。

新しい命の誕生、自然との共生、なんてことも思いつくのですが、そんなことよりも、ツバメの家族の暮らしと幸せを楽しみにしています。

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提案

最近、街で選挙カーを見かけます。そこで提案なのですが、旧来のような通り一辺倒なアナウンスではなく、ポリティカル・アポインティなど、なにゆえ官僚制を打破しなければならないのかをわかりにくい内容でも至極細密にアナウンスしたほうがいいとおもうのですが。はっきり言えば、ここの選挙区でも、制度としての民主主義を享受できるほど民度が高いとは思えません。やはり、国会議員をめざすのであれば、有権者に取り繕って票を得ようとするのではなく、バカな有権者に、難しい内容の政策を難しく説明してもわかってもらえるような知性を植えつけるのも仕事なのではと。その国の政治家のレベルはその国の民度に比例するといわれるように、民度があがらなければ政治のレベルもあがるはずがありません。是非、市民にわかりやすく!などというのではなく、難しく、この腐った世の中を変えるべき緻密な政策を訴えてくださればと思います。有権者の知性にあわせてはなにも変わりません。。。

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