松坂が6年で61億円、井川が5年で24億円。

そんな数字が踊っている昨今、米国の証券会社、ゴールドマンサックスのある社員への、この冬のボーナスが、115億円とのこと。

こんな折、大学の後輩たちと話す機会がありましたので、彼らの職業観について聞いてみました。世の中の流れに最も敏感な世代だからです。

人気の一位は、弁護士。以下、マスコミ、外資系金融機関と続きました。高給とか社会的な地位という理由だけではなく、自分自身の能力を試す、そういう直接的な機会に恵まれた職業に就きたい、という事のようです。

外資系金融機関志望者が、引き合いに出したのが、野球の選手。曰く、「受け継ぐ財産も無い一人の自分が、自分の力だけで、世界をまたにかけた活躍をしてみたい。もちろん、給料もイチローや松井よりも多く稼いでいる人たちは、ざらにいるようですし。」

就職の場は、東京。東京意外は考えられないというか、無いとのこと。帰って来いという親もいない様子でした。

一方、陶磁器の総売上額(食器、タイル)が昨年で576億円の我が故郷。

よほどの気合が必要です。


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