八百津出身の偉人、杉原知畝氏を顕彰するレリーフを母校早稲田大学に贈呈する式典が昨日ありました。没後25年の記念事業です。

設置母体は、早稲田大学出身の国会議員全員でして、与野党一体のイベントです。会長は、大先輩の渡辺恒三議員。

大スポンサーとして、前OB会長の岡田イオン会長に、現OB会長の日枝フジテレビ会長。海外からは、イスラエルのビルナイ大臣に、イスラエル、ポーランド、リトアニアの大使。それに早稲田の総長といったメンバーでお祝いをしました。岐阜県からは、八百津町長も駆けつけました。

野田総理も早稲田出身でして、メッセージを寄せられ、長浜官房副長官からご披露されました。そして、衛藤衆院副議長ほか国会議員多数といった感じです。

「外交官としてではなく人間として当然の正しい決断をした」と碑文にきざまれておりますが、本国の命令を無視して、6000人の命を救ったわけです。職も地位も無くなりました。この行為に対して、ビルナイ大臣は、子孫が25万人に上っていると感謝。イスラエルの大使に至っては、「もし自分がその立場であれば、出来たかどうかわからない・・・。」と正直に、その偉業の大きさについて語ってみえました。

私自身は、若干の寄附と大いなる寄付金集めを行ったわけですが、一人の人間がなしえたことについて、改めて、自らの国会議員としての役割と使命について考え、これまでの二年間を大きく反省した次第です。もっともっと頑張れるんじゃないか・・・ということです。


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