「国会議員は、もっと戦前の歴史を勉強せないかん。安倍総理も戦争の現実が分からやろうし、質問する側も知らんから、悠長な話で時間だけが経って行く。俺は我慢が出来ん。」

「先の戦争で日本人310万人が命を失った。あんな悲惨なことはもう2度とやらん・・・、と肝に銘じたはずなのに。また、昔が蘇ってきた。遺族会の皆も心配している・・・。」

「今の指導者は、死ということをどこまで身近に感じているのか。あっという間に、いとも簡単に大切な物が失なわれていくということを、国民もどこまで考えているのか。よう分からんが、今の状況が、いいとは思えない。まさか、また日本人が戦争に行くなんてことが国会で議論されるようになるとは、思ってもみなかった。」とは、恵那市の学徒動員組のおじいちゃん。

確かに、戦闘行為、武力の行使、武器の使用、機雷掃海、敵基地への先制攻撃、海外派兵と海外派遣、弾薬補給などなど、一般に戦争に関する言葉が繰り返しつかわれる国会ですが、戦死という最も現実的であり、最も関心のあるべき話が、いっこうに議論されようとはしていません。

オブラートに包んだかの国会論戦、それが今国会が消化試合ともいわれる由縁なのでしょう。

「国会議員の息子や孫を、まず自衛隊に入れろ・・・。」、これが世間の現実です。

国会にカツを入れなくてはなりません!

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