今朝は、土岐市駅前での街頭演説。
大きな雨が降ったり止んだりと、結局は、右半身がベタベタになっての一日のスタートです。

世間では、加計学園一色の政治状況ですし、これまでも何回もテーマにしていた話ですから、今日は、郷土の水害対策の話を選びました。雨も降っていましたし。

土岐川の治水は、流域全般を対象とした広域の対策が必要であること。これは、大雨に見舞われると、多治見市の平和町と瑞浪市の釜戸町の被害が、セットのように発生することが多く、この地域は、運命共同体であること。よって土岐市は土岐市なんていう行政単位の対策では、効果があがらないこと。

第二に、対策としては、いかに下流部に水をスムーズに流すことが大事で、ちょうど地形的にボトルネックになっている多治見市の愛岐道路の入り口あたりから、古虎渓、定高寺あたりのながれを改良することが、土岐川全域の水害対策につながること。

また、土石流が発生しそうな危険個所が、各市700か所余りもあって、普段からの対策が必要であること、などなどを訴えました。
地域の実情をよく知った上でこその政治であって、普段からの対策が不可欠だという考えです。

こんな話をしておりましたら、年配の男性の方から、駅近辺で水害が多発している伊野川を是非見てほしいとのリクエストがありました。あまりに熱心でしたので、街宣カーに同乗していただいての見学となりました。これまでの被害、苦労そして、その後の行政の対応にまつわる無念さなどの話を聞きました。

やはり、見て聞いて・・・。 ここが政治の出発点なのだと、あらためて痛感した雨の朝でした。

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