今週は、多治見、土岐、瑞浪と陶磁器の見本市が開催されました。

私も大学生の時には、見本市でがんばった端くれですので、感心大です。

一般に、「厳しい。」、「お客さんが少ない。」という声が大半でしたが、よくよく話をしてみると、「何とか・・・。」とニコッとされる方もあり、この世界も格差が広がっている感じでした。

例年との違いといえば、社長の奥さんが、独自に出店される所もありましたが、女性の感覚を前面に出してくる会社が増えてきた感じです。手作りのお雛様とかですね。

また、すばらしい作品を出してみえるので、社長さんに聞きますと、手作りで良い見本を出すということに主眼を置き、量産化の目処はこれからという会社もありました。

ファッションショーでも、奇抜なデザインの服が出ますし、自動車ショウでいうコンセプトカーのような見本です。

良い見本で、まずお客さんを引き付けておいて、それから勝負ということでしょうか。

何れにせよ、たくさん売れて欲しいと願った一週間でした。

コメント一覧

コメントの投稿


管理者だけに表示を許可する

トラックバック

http://achiha.blog75.fc2.com/tb.php/70-f7a33516

 | HOME | 

topRecentsarchivecategorylinkserchother