年賀状がやけに遅かった。このような方がたくさんみえます。

郵政公社では、自分でパソコン印刷を行う人が増え、投函が遅かったから、と公式見解を出しています。しかし、今までと同じように出したのに、遅かったという方が大変多くみえるようですね。

ですから、実際のところどうなのかと、かつての仲間に聞いてみました。

実際のところ、「トヨタ方式」が破綻しているとのこと。効率アップ、競争力アップを目的に、トヨタの方に指導を仰いでいる郵便局。ところが、うまくいっていないのだそうです。

効率アップということで、足の動き幅が何センチ以内とか、数々の工夫がなされているようですが、実際の配達の大半は、外回りということです。雨も降れば雪も降る。番犬に吠え立てられてびっくりしたり、怖かったり。これが現実です。

郵便配達をしたことのない人が、指導をするわけですから、うまくいくはずは無いでしょう。泳いだことのない人に泳ぎ方を習ったり、自転車に乗ったことのない人にいくら講釈を受けても乗れるようにはなりません。当たり前のことです。「餅は餅屋」というではありませんか。

本当の問題は、公社本体も破綻を気付きながら、「おかしい。」とか「改めよう。」とか言えないということなのです。

小泉内閣の一枚看板の郵政民営化。また、安倍内閣でも郵政造反組の復党問題が注目される中、「うまくいっていない。」などと言うことは政治的に無理だとか。

そうなると迷惑を受けるのは、国民なのですが、自己防衛といいますか、特に都市部を中心に「クロネコメール」などに、どんどんとお客さんが流出しているのだとか。

「おかしいことはおかしい。」と言える日本。「美しい国」の土台だと思うのです。

安倍総理、いかがですか。









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