本日は、ひまわり幼稚園の生活発表会に行ってきました。長男が年中さんなのです。

生活発表会とは、楽器演奏とか、お遊戯を発表する場なのですが、毎日の積み重ねというか普段行っている事を皆さんに見ていただくとの主旨で、「生活発表」というタイトルになっているとのこと。

ひまわり幼稚園で有名なのは、園長先生ですが、挨拶の中で、「今、教育界では、子供や親御さんを怖がる先生が増えており、病気になってしまう先生も増加している。」のだとか。大変な事態です。

しかし、「急にやれといってもできない。普段から、きちんとできるようにすることが大切。」、「小さいうちだからこそ、本物の体験をさせる。」、「昔からいじめはあった。いじめに負けない強い子をつくる。」、「きちんと躾ければ、将来間違った事にはならない。」と信念もって、熱を込めてのお話でした。

信念の力というか、個性というか、賛否両論あるようですが、頼もしい
かぎりでした。

これが、私立の教育の良さなのでしょう。

一方で、公立。教育の選択肢の少ない(無い)地方では、この充実なくして、地域の教育は語ることができません。

その一つとして、以前のブログで提案した「多治見北高」に「多治見北中学」を併設させ、公立の中高一貫教育をつくる、この構想(よその県では当たり前)はいかがですか。もちろん岐阜県初となります。

子供には、できるだけ良い教育機会や環境を提供したいではありませんか。



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