意見や質問、ありがとうございます。
本当に、長文で熱の入った意見をいただく事も増えてきました。楽しみに拝読させていただきます。

意見の一つとして、今度子供さんが幼稚園に入園される多治見のパパさんからのものです。「公立幼稚園への入園が人数制限で、抽選になる可能性がある。兄弟がいても配慮されない。兄弟が別々の幼稚園に通うのでは親が大変。」というものです。

確認しましたが、精華と養正幼稚園のことで、以前から精華幼稚園ではやっていて、今年から養正幼稚園でも始める、ということです。

理由は、少子化対策と財源の削減。子供の数に合わせ、先生を減らす、ということですね。

養正幼稚園への親御さんが怒っているというわけで、発端は、これまで精華でもやっているからと、突然抽選を始めるということにつきるわけです。ちゃんと説明なしに物事を市役所が進める、そこに摩擦が起きる、という形です。

すでに、今年は決定・実施済みということですので、多治見市における現実の有効な対応策は、4月に行われる市長選と市議会議員選での投票でしょう。良い人を選ぶしかありません。

国の政策としては、現在財源がないので、公共サービスを削減する、そうすると人口が減少し、財源がなくなる、というような悪循環が行われています。

財源については、何に優先順位をおくかです。日本は、とにかく子供の教育に予算を使わない国です。OECD加盟30カ国の中で、トルコに次ぐブービー賞の状態です。子供は、国の未来です。未来にお金を使わずしてどこに使うというのでしょうか。私は、国から変えて行きたいと存じます。

もう一つは、土岐市への産業誘致、人口増への提言です。各種の補助金策です。

確かに、成功例の筆頭として、亀山市のシャープ誘致が有名です。ここも県が90億円、市が45億円で合わせて135億円の補助金を出しています。損して得取れ、というものです。この政策だけで、73万坪に及ぶ大規模工場群の誘致が成功しました。

135億円というと莫大ですが、ちょっと贅沢な高規格道路の135メートル分の建設費にすぎません。

まして、もっと贅沢な中央道や東海環状自動車道が縦横に走る我が故郷。後はお金の使い方です。

発想を変えましょう。これが第一歩です。そして、将来に向けて前進しようではありませんか。

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